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なぜ日本のおじさんは、貴乃花親方にイラついてしまうのか


 貴乃花親方が「おじさん」から叩かれている。

 連日のようにマスコミが取り上げる貴ノ岩暴行事件で、ウン十年もこの世界を見てきたと胸を張るベテランの相撲ジャーナリストや、著名な評論家、学者などのコメンテーター、果ては大御所芸能人というそれぞれの世界で社会的地位を築いた方たちがこぞって貴乃花親方批判を展開しているのだ。

 その主張をザックリとまとめると、こんな調子である。

 「理事のくせに協会に協力しないのは組織人失格」

 「改革したいからって、飲み屋のケンカを大騒ぎしすぎだ」

 「正義感からかもしれないが、なにもしゃべらないのは頑固すぎる」

 なかには、「ファッションがヤクザみたい」「理事会でふんぞりかえって態度が悪い」など本筋ではないバッシングや、過去の「洗脳騒動」を引き合いに、「カルト」なんて誹謗(ひぼう)中傷をしている御仁もいる。

<以下省略>

※引用元:

なぜ日本のおじさんは、貴乃花親方にイラついてしまうのか (1/5)

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1712/05/news033.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 何かに似ているなとずっと考えていたのだが、先日ようやくそれがなにか思い出し た。「内部告発者」に対して行われるバッシングだ。 スピン経済の歩き方:なぜ日本のおじさんは、貴乃花親方にイラついてしまうのか (1/5) ITmed…
  • 組織内の権力者に個人が不正に潰されるのは、組織の体質の古さとは関係なくよくあること論。鉄拳制裁を是とするオジサン世代はまだ多い。
  • 日馬富士騒動の深層に流れる問題についての非常に真っ当な論評。この問題に関心をもつ人は必見です。特に後半部。
  • 隠蔽体質でいて、品質にクリアで誠実とかファンタジーですね。愛国妄想。自浄作用を持たない国や文化は劣化します。
  • 雪印の牛肉偽装の時は、「マスコミは背中を押すけど、リングに上がるのは僕だけ」という状況だったが、今はマスコミまで貴乃花叩きにいそしんでる感があるという地獄。
  • 「自分がした苦労は他のやつもするべきだ、そうでなければ自分の苦労が報われない」というあたりか。悪い伝統ほど消えない理由だよな。
  • おじさんたちがイラつくのは、伝統的なハラスメント文化が理由。パワハラ社会のなかでうまくたちまわり、成功を手にしたおじさん世代のことを解説。


























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