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元TBS記者側、争う姿勢 伊藤詩織さん民事訴訟


 望まない性行為で精神的苦痛を受けたとして、ジャーナリストの伊藤詩織さん(28)が元TBS記者の男性ジャーナリスト(51)に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が5日、東京地裁(鈴木尚久裁判長)であった。男性側は争う姿勢を示した。

 訴状によると、伊藤さんは2015年4月、就職の相談をしようと、都内で男性と会食。その後、意識を失い、ホテルで望まない性行為をされた、と訴えている。

 弁論後、伊藤さんは報道陣に「民事裁判を通して、様々な証言や証拠が明らかになる。お互いの考えをきちんと、公の場で、フェアな形で話し合えれば」と話した。男性の代理人弁護士は「男性と連絡がとれず、反論の詳細はお答えできない」としている。

 この問題を巡って、警視庁は男性を準強姦(ごうかん)容疑で捜査したが、東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分とした。伊藤さんが今年5月、検察審査会に不服を申し立てたが、東京第六審査会は9月、「不起訴相当」とする議決を出した。この際、男性は「一連の経過で犯罪行為を認定されたことは一度もなく、今回でこの案件は完全に終結した。一部報道などで名誉が著しく傷つけられ、法的措置も検討している」とコメントした。

<以下省略>

※引用元:

元TBS記者側、争う姿勢 伊藤詩織さん民事訴訟:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASKD546XSKD5UTIL027.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • おいおい。被害者女性は実名を出すの、加害者の強姦魔山口敬之はなぜ実名を出さないんだ?最近の朝日新聞は安倍の尻をナメ過ぎ。記事を書いていて恥ずかしくないか?
  • 「男性と連絡がとれず」総理ご学友の加計孝太郎氏といい、「総理」を執筆したこの山口氏といい安倍総理の周りは隠れている人だらけである。というか連絡取れないのに裁判できるの。
  • 政治的権力者と懇意な仲で得をしたり、その陰で被害を受ける人もいる。にも拘わらず「忖度」が勝ち、正義が守られないとすれば、不正義である。逃げ得は許されない
  • 記事にした朝日は偉いと思うが、なぜ被害者が実名で、加害側が匿名なのか。今後も国会での関連質疑など引き続き報じてほしい。
  • 詩織さん、応援しています。頑張れ、一旦逮捕状が出ていたのに、国のトップがもみ消しするとは、信じられない事、安倍の友達は悪さしても無罪ですか、この国は今暗黒国家だ。
  • 争う姿勢である事に驚きはない。 しかしながら整合性の取れた言い訳をする事は出来ない。 証拠もたくさんあるので民事訴訟で事実確認を行えば、これまでの様に強弁する事は出来なくなる。
  • 俺は事実について断言できる情報も持って無いし、結果がどう出るかも分からないが、伊藤氏の戦う意思に敬意を表したい。


























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