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お母さんの手を忘れないで 握り返した息子 なぜ奪った


 ちょうど10年前の12月10日午後10時20分、自宅の電話が鳴った。

 息子の護さん(当時51)が勤めていた書店の社長の家族からだった。「護さんが事務所で襲われた。すぐに病院に来てほしい」

 磯島れい子さん(79)=神奈川県綾瀬市=は、急いで夫と病院に向かった。

 幼いころから、息子は本が好きだった。出かけるときも必ず本を携えた。「本に関わる仕事がしたい」。夢をかなえ、東京・代々木の書店の店長になった。

 病院につくと、息子は管につながれ、ベッドに横たわっていた。何度、名前を呼んでも、返事はない。

 警察の話だと、鈍器のようなもので頭を殴られたという。事務所内には争った跡があり、売上金約10万円が奪われていた。話し好きで、仕事の合間にも親を気遣う電話をくれていた息子。どれほど怖かったか。

<以下省略>

※引用元:

お母さんの手を忘れないで 握り返した息子 なぜ奪った:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASKD954VKKD4UTIL035.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • これ自体は問題ない強盗事件の捜査協力願いの記事。 けど朝日のこの感情を掻き立てるようなネットリした書き方が気持ち悪くてたまらない。 心の琴線に触れそうなエピソードを拾って大袈裟に訴えかけている。慰安婦の嘘もこうやって焚きつけたん…
  • 気の毒な事件だよなぁ・・。監視カメラ増やしてカメラの性能がもっと上がって、犯人に「強盗してもどこかで撮られているカメラで絶対バレる」と思わせられれば、こんな事件も減ると思う。
  • 10年前の磯島護さん強盗殺人事件の情報の提供(原宿署特別捜査本部(03・3408・0110))を求める記事。 多く読まれて欲しいけど、このタイトルは分かりづらい。 凝る必要なかった→
  • 人は忘却の生き物だから、未解決事件を記事にして情報提供を呼びかけるのはとても大切。ただ、事件のことをもう少し丁寧に書かないと、どういう事件なのか全く分からないんんじゃないかしら。
  • 代々木の書店での殺人事件覚えてる。あれから10年も経ったのか。ご遺族の苦しみは全く他人事ではない。せめて犯人をとっ捕まえ、ご遺族の気持ちを助けてあげたい。(T.T)
  • 警察ってホント使えない。 「チャリの人に職質屋さん」「コッソリ隠れて一時停止しなかった人コラシメ屋さん」とかに名称を変えれば良いのに。


























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