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漫画が黒塗り⇒原作者が呆然 秋田書店の『殺戮モルフ』


外園さんは「このままでは発禁になると判断しての処置みたいです」とツイートしており、出版社側の自主規制による可能性がある。外園さんには事前に相談がなかったそうで、「これなら出さないほうがいいですよね」と呆然とした様子でつぶやいている。

このままでは発禁になると判断しての処置みたいです

辛いです

— 外薗昌也 (@hokazonomasaya) 2017年12月12日

※引用元:

ホラー漫画『殺戮モルフ』一部シーンが黒塗りに。原作者は呆然「全く相談無しだった」

http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/12/saturiku_a_23305401/


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 出版社が著作者に相談なく勝手に作品を改変。戦前の検閲そのものだ。当時の検閲も最初は派遣された官僚が行なっていたが、やがて現場に丸投げとなる。そうすると上の顔色をひたすら伺う忖度となった。
  • 最後の文章読むと、なんか難しい話というより年末進行のバタバタで抜けたんじゃないか……とまったくの憶測なんですが。とりあえず秋田の見解待ち。
  • 精魂込めてる作家の方も楽しみにしている読者もコケにしてる。スプラッターホラーのスプラッターを修正した作品に誰がお金を払うのか。「編集部による暴力的な修正ホラー」に帯を書き換えてほしい
  • ●戦前 「ここは消しなさい」という指示なくとも出版社側で差し止めを避けるために先回りして忖度し、伏せ字黒塗りを実施。 ●現代 「ここは消しなさい」という指示なくとも出版社側で差し止めを避けるために先回りして忖度し、伏せ字黒塗りを…
  • 秋田書店とか景気悪そうだし、そうなると頭悪いサラリーマンしか集まらんだろうし、でクソサラリーンのバカ判断でファンは離れ潰れる、と。バカの行動は面白いね。
  • 複数作品読んでいた「小池ノクト」がユニット名だった事をこの記事で初めて知る。デビューして10年経つのにWikipediaに項目が無い事にも気付く。


























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