ホーム

記事一覧

RSS

ヤマトにしかできなかった荷主への物言い、物流費の適正化じわり

 物流が社会インフラであることを広く一般にも認識された一年だった。宅配便最大手ヤマトホールディングス(HD)を震源として“物流危機”が叫ばれるようになった。

 業界が長年抱えてきた長時間労働や商慣習といった諸問題に改善の兆しが現れた。日本物流団体連合会(物団連)の田村修二会長(JR貨物社長)は「宅配のように消費者に近いところだから、問題は顕在化した」と指摘する。

 ヤマトHDでは、規模を追うことで利益を拡大してきた宅配便ビジネスモデルの転換を余儀なくされた。

 電子商取引(EC)市場の成長が経営陣の想定を超えて加速し、EC事業者から安値受注した荷物が急増。労働力の確保が追いつかず、現場では処理能力を超える荷物量に対応するため、サービス残業が常態化していた。

 ヤマトHDの山内雅喜社長は「あえて言うならば“送料無料”という言い方は適切ではないのではないか」と訴えた。サービスにはコストがかかり、適正な料金を払うことでサービスが継続でき、良い循環が生まれる。

<以下省略>

※引用元:

ヤマトにしかできなかった荷主への物言い、物流費の適正化じわり

https://newswitch.jp/p/11376


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 送料無料とか時間指定とか翌日配達とかやっても、人材不足で歪みが出てるんだし、もう少し不便に戻っていいと思う。その上で ロボットとかが代わりをなすなら考えたらいいとは思うけど。
  • 一番高いのは人件費。家まで届けてくれるんだから、無料は客が図々しい。商売人も送料無料で売らずに、送料込みで安くする努力が要る。生協に出来るのに。
  • この出来事は本当に大きかったと思う。人口減少社会の中、人に頼る部分がなくならない限り、安い費用でサービスレベルを維持することは不可能に近くなっていた。
  • 必要とされる事業だとこういう交渉ができますよね。そもそも、みんな単価を下げることを意識しすぎてますからね。工事現場の職人なんかもその傾向が顕著です。自分で価値を下げてしまって自分のクビを締めて…
  • 散々客開拓に値段安く契約してきた会社が何を言っているのかね?運送業界や現場社員をめちゃくちゃにしているのはヤマト本社じゃないのかね~。
  • 確かにヤマトが最近騒いだお陰で「運賃値上げ」の動きが出てるけど、もともとはこいつらのせいで安くなったのに、おかしい話しですわ。
  • goo ヤマト運輸の値上げから日本郵便へ転向している。パンクしないでね! 通販サイトの「送料無料」は「送料込み」に是正すべき!


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: