ホーム

記事一覧

RSS

小学生の列に車で突っ込んだ女性に「無罪」判決、裁判所はなぜ有罪にできなかった?

大阪府豊中市で2015年、小学生の列に車で突っ込んで、6人に重軽傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)などの罪に問われた女性の控訴審。大阪高裁(増田耕児裁判長)は12月中旬、検察側の控訴を棄却し、無罪とした1審判決を支持した。

報道によると、女性は2015年5月、睡眠導入剤の服用した翌朝、運転に支障が生じるおそれがあると知りながら、運転して事故を起こした疑いが持たれていた。検察側は、眠気があったのに運転を続けたなどと主張していたが、増田裁判長は「ふらつくなどの居眠り運転の特徴が認められない」と否定した。

さらに、増田裁判長は、女性に何らかの過失があったことは認めながらも、検察側が眠気以外の過失をあげていなかったことから、「検察が訴因を的確に設定すれば、有罪になった可能性が高い」と批判している。

<以下省略>

※引用元:

小学生の列に車で突っ込んだ女性に「無罪」判決、裁判所はなぜ有罪にできなかった?

https://www.bengo4.com/c_1009/n_7145/


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 私は昔バイクのじこで被害者なのに検察に調書取られました。相手は富士火災のえらいさんの妻でした。
  • この記事読んで裁判官を批判するのは筋違いだよなぁ。 検察が戦略を間違えたと言うしか。 感情ではなく法に基づいて裁く、良い例でもあるかもね。
  • 検察が重い危険運転致死傷罪にこだわって軽い過失運転致傷罪の立証に手を抜いたのが原因。この場合はどちらの罪の立証もできてない→小学生の列に車で突っ込んだ女性に「無罪」判決、裁判所はなぜ有罪にできなかった?
  • 裁判の基本を無視して納得できない、機械的だと批判する人は、隣の国でちょくちょく見られる人知主義的な裁判と比較してみたらいい|小学生の列に車で突っ込んだ女性に「無罪」判決、裁判所はなぜ有罪にできなかった?
  • 「裁判所には、検察官が起訴状に記載した具体的な犯罪事実だけしか、審判する権利も義務もありません。勝手に『これこれこういう過失があった』と審判することは許されないのです」
  • |弁護士ドットコムニュース 被害者は納得いかないだろうね。民事は別。任意保険でカバーはできる。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: