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東京五輪経費削減へ公共交通機関の無料化取りやめ


 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会と東京都は22日、5月に国や関係自治体と大枠合意した額から350億円削減し、総経費を1兆3500億円とした大会経費計画第2版を公表した。

 各項目、増減がある中、最も削減額が大きかったのは輸送費で300億円。立候補ファイルにあった、観客の公共交通機関の無料化を取りやめるなどした。追加種目による増額はなかった。一時は組織委の予算6000億円を大きく上回る積算になったが、武藤敏郎事務総長は「ないものはどうにもならない。相当厳しくやった」と語った。

 今後も削減努力を続けるとし「競技実施に支障がないよう、オリンピックの要求水準を下げる必要がある」。昨今、立候補都市が減少する中、国際オリンピック委員会(IOC)も経費削減に本腰を入れ、東京大会を今後のモデルケースにしたい考え。

<以下省略>

※引用元:

東京五輪経費削減へ公共交通機関の無料化取りやめ - 社会 : 日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201712230000194.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • IOC自体が「身を切る改革」への姿勢を見せている。五輪関係者のホテルのレベルを下げ、食事量や大会役員数を減らすことなどを検討中。
  • 五輪開催年の都議会議員報酬の50%カットで費用くらい捻出できるんじゃないの?何でもかんでも無料無料ってやろうとするならそれくらい覚悟見せてほしいものだ。
  • そういえば、シドニー五輪では、キャンベラでもブリスベンでも街中からスタジアムまでのシャトルバスは無料だった。(アデレードは利用しなかったので正確には不明。)
  • 取りやめ、断念、見直し、見合わせ、見送り、こんなのばかりでは国民は喜ばない結局は何もしない。票泥棒毎回同じ。
  • 東京五輪を開催しないのが究極の経費削減。 なんなら《五輪開催権》をオークションすれば?利益になるかも。
  • 前近代国家で衰退を続けるこの国の国民の為になる事を公僕がいるなら、しっかり考えて行動するでしょう。


























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