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公認会計士などの資格、18歳で可能に 民法改正案

 成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案に関連して、政府は公認会計士などの専門資格を取得できる最低年齢を現在の20歳から18歳に引き下げる方針を固めた。一方、飲酒や喫煙、公営ギャンブルができる年齢は現在の20歳以上に据え置く方向だ。

 民法が改正されれば、新たに18、19歳が「判断能力がある」とみなされ、一人で様々な契約ができるようになる。ローンでお金を借りたり、クレジットカードを作ったりすることも可能になる。政府は民法以外に年齢の決まりがある法律についても、同時に引き下げるべきかを検討。関連法の整備を進めている。

 法務省関係者によると、年齢引き下げの対象になる主な専門資格は公認会計士、行政書士、司法書士、社会保険労務士など。医師も対象になるが、国家試験を受験するには大学の正規課程(6年間)を修了するよう定められており、現実的に18歳で資格を取得することは極めて困難だ。

<以下省略>

※引用元:

公認会計士などの資格、18歳で可能に 民法改正案:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASKDD4H7XKDDUTIL02M.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • ヤフコメ欄には東大入試を引き合いに出している人がいて、世の中物を知らずにいい加減なことを言う人がいかに多いかを物語っている。就職とは別問題で、資格なんて早いうちに取った方が圧倒的に有利。
  • 将来的には、会計士を目指す学生だけを集める高校(商業高校の究極系)とかできるのかな?? 自分もこの改正をする必要はないと思うけど、八田先生が怒りそうな改正案だね。。。
  • クライアントから相談料を二重取りしたりと、士業の先生方の犯罪や違反が目立つが、若くして社会に出ずして資格を取得し、『先生、先生』と持ち上げられて勘違いするからじゃないかな?
  • こういうものの年齢制限は民法の成年規定に引っ張られて付けられたものだろうから改定は当然。実際、未成年で専門職業資格を取得する人というのはきわめてレアケースだろうけどな。
  • 資格は取れたとして独立はどうなのかな。ギフテッド教育に利用されるのはありだと思います。むしろギフテッドは資格制度で受け入れるべきなのかも。飛び級とどちらが良いのかな…→公認会計士などの資格、18歳で可能に
  • 登録のための最大ネック 2年間の実務(主に監査法人に就職の上での)経験が抜けている。3年間の補習で登録可能なら、今からでも喜んで受験する。


























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