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精神障害者、雇いやすくする特例措置 厚労省、来春から

 厚生労働省は22日、企業が精神障害者を雇用しやすくする特例措置を来年4月から設けることを決めた。身体障害者や知的障害者に比べ、職場に定着しにくい精神障害者の働き口を確保しやすくする狙い。

 従業員のうち一定割合以上の障害者の雇用を事業主に義務づける法定雇用率は現在2・0%。改正障害者雇用促進法が施行される来年4月から、身体障害者と知的障害者に加え、精神障害者の雇用も義務化されることに伴い、2・2%に引き上げられる。

 法定雇用率は原則として、週30時間以上働く障害者は1人、週20時間以上30時間未満働く障害者は0・5人に換算して算出される。来年4月以降は精神障害者に限り、週20時間以上30時間未満の労働でも雇用開始から3年以内か、精神障害者保健福祉手帳を取得して3年以内の人は1人と数えることにし、精神障害者の雇用を促す。5年間の時限措置とする。こうした厚労省の案がこの日の労働政策審議会の分科会で示され、妥当と認められた。

<以下省略>

※引用元:

精神障害者、雇いやすくする特例措置 厚労省、来春から:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASKDQ52ZCKDQULFA01S.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 少しでも良い方向に向かって進むと良いな…。 精神障害者も色々な人達がいて、ほんの少しだけ特性に配慮してもらえれな健常者と何ら変わらず社会と関わり仕事ができる人も多いのに。
  • ならば解雇規制を撤廃して、解雇の金銭解決制度を導入してもらいたい。会社としてはリスクが高い。それに、精神障害者にも病状の差があり、一括りに論じるべきではない。
  • 精神障害者を今の厳しい労働現場にねじ込もうとしても、受け入れる会社や社員は更に負担が増えるし、本人も辛い思いをして症状が悪化するだけだと思う。
  • かなりデリケートで、共に働く現場の方は結構大変な思いをした結果、どうにもならず無視されてしまっているというケースが結構あると聞きますが…。
  • 手帳あるけど、なんか違うよなぁ。現場レベルの話のミクロで対応しないとならない話が、日本はなぜマクロで無理矢理やろうとするのだろうか。
  • ついこの間、毎週水曜日を休みにしてもらって週30時間から24時間勤務になった僕は対象になるのかな?在籍してまだ3年未満だし。#発達障害
  • いや、こんなの強制化するのが問題だと思う。ケアができる場所なら良いが、それ以外だとどちらにとってもメリットがないと思う。


























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