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炉心溶融公表遅れ「官邸の指示なかった」 検証委が結論


 東京電力福島第一原発事故時に炉心溶融(メルトダウン)の公表が遅れた問題で、新潟県と東電の合同検証委員会は26日、「炉心溶融という言葉の使用について官邸からの指示はなく、使わないよう社内に指示したのは清水正孝社長(当時)の判断だった」とする調査結果を公表した。

 東電が設置した第三者検証委員会は昨年6月、東日本大震災から3日後の2011年3月14日、武藤栄副社長(当時)が記者会見をした際、清水元社長が社員を通じて「官邸からの指示として、炉心溶融という言葉を会見で使わないように」と指示したと指摘。清水元社長の記憶が薄れており、「指示」の詳細な内容は確認できなかったが、首相官邸の指示があったと「推認」した。

 実際に、東電は事故から2カ月後の11年5月まで炉心溶融を公表しておらず、東電と新潟県の合同検証委では「官邸からの指示」が実際にあったかどうかが焦点になっていた。

<以下省略>

※引用元:

炉心溶融公表遅れ「官邸の指示なかった」 検証委が結論:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASKDV77DDKDVUOHB011.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 都合の悪い事実を認めたくない気持ちはありがちです。 しかし組織のトップに立つものが事実認識できなければ災害を最小限にとどめることは出来ません。 トップ選任の絶対条件です、事実を受け入れられる心です。
  • 当時菅直人首相や枝野官房長官への異常な誹謗中傷がなされたがやっと少し真実が報道され名誉回復がなったようだ。権力で真実をまげてはならない。
  • 国賊で捏造の朝日新聞の報道は信じられないが、いまだ悪管や革マルの枝野を擁護する反国民的姿勢には嫌悪を感じる。
  • 被災地の方の苦労は計り知れないです。 この時の議員や社長が今でも普通以上の暮らしをしているのに疑問です。ある意味国家転覆罪を適用して財産すべてを没収した…
  • このニュースからわかることは、当時の東電と政府の間には信頼関係が全く無かったってことだな。危機状態において当事者間の信頼の無さは致命的。
  • この内容はすごく重い。 つまり、東電は自分の責任を政府に転嫁したということ。 避難所で「土下座しろっ!」と言われるまで謝らなかった清水正孝は相当な悪人だ。
  • 菅政権が終わっても尚、批判され続けるというのは、それだけ菅政権が現政権にとって脅威か、それとも本当に悲惨な政権だったかのどちらかだな。


























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