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関係者全員、異常感じたまま運行 台車亀裂、JR西会見


 博多発東京行きの新幹線「のぞみ34号」(N700系、16両編成)の台車に亀裂が見つかった問題で、JR西日本は27日、来島(きじま)達夫社長らが会見を開き、車内に11人いた乗務員や保守担当ら関係者全員が音やにおいなどの異常を認識していたことを明らかにした。運行停止を決めることができる東京の指令員との間で認識のずれが生じ、電話での報告の聞き漏らしもあり、運行を停止させる判断ができなかったという。

 JR西はこの日、多くの異常を感じながら運行したことについて、関係者への聞き取り調査の結果や電話の録音をもとに経緯を説明。運行時に気づいたトラブルは計30件に上ったが、これまでJR西では音やにおいなど複合的なトラブルに対処するルールはなく、点検実施や運行停止に関し、指令員と保守担当が互いに判断を譲り合い、運行を継続していた。

<以下省略>

※引用元:

関係者全員、異常感じたまま運行 台車亀裂、JR西会見:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASKDW6K89KDWPTIL020.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • ヒューマンエラーの典型的パターンの一つ。リカバリーする策が用意されてないのが問題。もし乗客の中に非常停止ボタン押す人がいたらGJだったが勇気いるな。
  • 何と言う事だ。こいつら、どいつもこいつも精神的におかしい・・脱線の可能性が充分あるにもかかわらず運行を続行するなんて正気じゃない。 はぁ・・こわ~
  • 止めないと危ないとみなが気づいていたのに,判断を譲りあい,ずるずると危険な運転を続けてしまった。これは,大川小津波被災や各地での指導死事件とそっくり。
  • 列車運行の責任は指令員にあるのは自明の理。反省だけでうやむやにしてはならない。指令員及びその組織に一定の責任を取らせるべし。組織トップの経営陣についても…
  • 危険を感じれば直ぐに停止する、そのリスクの大きさゆえに判断を鈍らせてしまう事は誰しも有るでしょう。しかし危険性そのものを認識していれば判断は容易です。
  • バカ会社。 今回は利用者犠牲にしないで済んだのはラッキーだよ。お前ら本気で変わらないと、いつか大惨事が起きるぞ。
  • 日本人の悪い典型的な、問題だね。すぐ、責任は?と来るから。停めて何もなかったらどうする?と、怖くなるね。


























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