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のぞみ亀裂 点検要請を聞き逃す 乗務員ら異常30回確認


 博多発東京行きのぞみ34号の台車で亀裂が見つかり、運輸安全委員会が新幹線で初の重大インシデントと認定した問題で、JR西日本は27日、車両保守担当社員が新大阪駅で停車後に床下点検するよう要請したが、運行を管理する東京指令所の指令員が別の応対中だったため聞き逃していたと明らかにした。保守担当者と指令員の双方が確認を怠り、異常が放置されていた状況が浮き彫りになった。

 今回のケースでは、乗務員が車両の異常を認識しながら約3時間にわたって運転を続けたことが問題視されている。JR西は、当時乗車していた運転士1人と車掌4人、車内販売員3人、岡山駅から乗り込んだ車両保守担当社員3人と、東京指令所の指令員3人の計13人に聞き取り調査を実施し、経緯を調べていた。

 JR西によると、保守担当社員は岡山-新神戸間で指令員に対し「新大阪(駅)で床下(点検)をやろうか」と申し出たが、指令員は隣にいた指令長の問い合わせに応じるため、受話器から耳を離していた。保守担当は要請が受け入れられたと思い込み、「どこで点検するか調整している」と認識していたという。

<以下省略>

※引用元:

【新幹線台車亀裂】のぞみ亀裂 点検要請を聞き逃す 乗務員ら異常30回確認

http://www.sankei.com/affairs/news/171228/afr1712280025-n1.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 保守部門と司令部門間の運行停止判断のなすり合いのように見える。新幹線停止は想像以上に思い責任のように聞いた事がある。責任の重さと安全神話の相乗効果か?
  • (´ω`)よく分からんけど走行中の列車を止めるのって相当な決断力が試されるのでは?こうなったらこうするって言うマニュアルとか手順があったかどうかにもよるけど。
  • にもかかわらず運行を管理する東京指令所の指令員が別の応対中だったため聞き逃していたと明らかにした。東京指令所の指令員まともに仕事しなかったと言える。モノの劣化だけでなく人の劣化も進行中の日本。政治の劣化を見れば如実にわかる。
  • それを見逃すということは「明らかに人員不足であること」を経営陣は把握できないのでしょうか…現場に責任を押し付ける気満々な感じがしてならない。
  • ヒューマンエラーは起きるものだけど、それを最小限にする仕組みを構築しないと、いずれ、大事故になると思うなり。


























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