ホーム

記事一覧

RSS

BPOの中立性に疑義 不透明な審査基準、委員の人選「リベラル寄り」


 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会の中立性に疑義がもたれている。放送界の第三者機関として「裁判所」に例えられ、政府批判や選挙報道など政治的なテーマにも踏み込む組織だが、審査基準は不透明で、委員の人選にも「リベラル寄り」との批判がつきまとう。設立から10年がたち、存在意義を問う声が上がっている。(玉崎栄次)

 「放送してはいけない番組を放送した」。昨年12月14日、検証委は沖縄の米軍基地反対運動を批判的に紹介した東京MXテレビの番組「ニュース女子」について、放送前に事実関係や表現のチェックを怠る「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を発表。委員長の川端和治弁護士は記者会見で厳しくMXを“断罪”した。

 反響は大きく、「裁判にたとえるなら有罪判決に等しい」(毎日新聞同17日付社説)と報じられるなどBPOの存在感を印象づけた。だが、メディアに詳しい評論家、潮匡人氏は「本来は国民が納得できる公平な放送環境づくりが役割であるはずなのに、一部の政治活動に“お墨付き”を与える存在になってしまっている」と指摘する。

<以下省略>

※引用元:

BPOの中立性に疑義 不透明な審査基準、委員の人選「リベラル寄り」

http://www.sankei.com/entertainments/news/171231/ent1712310019-n1.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • 岸井の政治的陽動発言に一言も切り込まず、速水もこみちのオリーブオイル大量使用に苦言を呈すなど、殆ど趣味で運用しているとしか思えない。少なくとも公平性を担保して…
  • 升味などは、弁護士でありながら、子供でもできる善悪の区別もつかない。正しい判断ができると期待する方が間違いだ。升味などは、犯罪者山城博治を知らないらしい。
  • BPOは明らかに左翼イデオロギーに偏ってる。こんなのが中立を装ってることがホント危険。BPOとマスゴミがグルになった反日左翼プロパガンダは完全終了させなきゃダメだ。
  • 放送内容を監視する機関が、NHKと民放が作ったアリバイ作りのためのBPOしかないのは国民の知る権利や言論の自由の危機。委員は左翼マスコミのお仲間ばかり。
  • 偏った番組を作って、指摘されるとすぐ「中立性が~」とか「リベラル寄り~」とか文句を言い出す。ホント質が悪い。変な番組作る前に「反省」とはどういうことか、勉強しろと言いたい。
  • というか、今の無責任野党や特亜工作機関のマスコミの姿勢って「リベラル」じゃないと思うよ。ただの「反日主義者」だと思うわ。
  • 不透明な審査基準、委員の人選「リベラル寄り」。安倍軍国主義ナチス寄りの放送を批判することが正常な審査機構である。リベラルではなく日本人として民主主義を守ることは正常だよ。これを書いた新聞でないのに新聞を名乗る集団が異常でしょう


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: