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小池百合子知事「ゼロ」公約、進捗は…


 「待機児童ゼロ」「電柱ゼロ」「満員電車ゼロ」-。東京都の小池百合子知事は、生活に密着した分野の課題を「ゼロ」にすることを目指す公約を掲げ、平成28年の知事選で大きな支持を得た。就任から1年5カ月がたった今、取り組み状況や見通しを検証すると、「ゼロ」実現に向けた険しい道のりが浮き彫りになった。

待機児童ゼロ

 「私が就任してから最重要課題と位置付けてきた」。小池氏がそう自負し、投資してきたのが待機児童対策だ。

 32年春までの4年間で、保育所などのサービスを利用する児童数を7万人増やし、待機児童をゼロにする目標を掲げる。就任直後に補正予算を組んだほか、29年度当初予算でも1381億円を充当。保育所増に向け、家賃補助を手厚くしたり、保育所用地を貸した人の固定資産税などを減免したりと施策を打つ。

<以下省略>

※引用元:

小池百合子知事の「ゼロ」公約、進捗は…待機児童→需要に追いつけず 電柱→多大な費用と時間 満員電車→時差ビズ浸透進む

http://www.sankei.com/politics/news/180104/plt1801040029-n1.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • 小池百合子知事「ゼロ」公約、進捗は…小池氏の公約が実現できる可能性は限りなく低い。待機児童問題も数値上は出来そうに思わせるが、人口の流入が不明、電柱ゼロは予算上で非常に厳しい。二階建電車は、レール幅、速度、重量バランスを考えれば現時点では不可能だ。
  • お金が必要な政策はブレーキがかかるのは当然。 時差出勤、フレックス制は、もっともっと推進していくべきです。 学校だって時差通学でOKだと思う。
  • 「機運を盛り上げていくことが現実的だ」 公務員の機運という言葉が大好きすぎ問題。テキトーな言葉に逃げすぎ。公約は非現実的。機運を盛り上げました。
  • 待機児童ゼロは就業者数がピーク超えて保育園が足りたら始めて数字が見えてくる。今まで働いてなかった人がどんどん働き出していてそれが止むまでは増やしてもゼロにはならない。
  • 「満員電車ゼロ政策」に出てくる2階建て電車と言えば215系があるけど乗降に時間がかかるため現時点で後継車は製造されていない。なのでこの政策は元から眉唾もの…。
  • 小池知事の元、仕様変更や批判の対象にでっち上げられるハイリスクを覚悟して受注する企業が出てくるとは到底思えない。
  • 小池さんが掲げた公約は短時間じゃ無理。頑張ってほしいけど実現は難しいよね。あと2期くらい都知事やればどうなるかわからないけど、10年も経てば世界はガラリと変わっている。努力せずとも満員電車はな…


























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