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ライバルの飲み物に禁止薬物 カヌー日本代表候補が混入

 昨年9月に石川県小松市であったカヌー・スプリントの日本選手権で、カヤックシングル(1人乗り)に出場した男子選手(32)が、別の男子選手(25)の飲み物に禁止物質を入れ、レース後のドーピング検査で陽性になっていたことがわかった。2人とも、昨年8月にチェコであったスプリント世界選手権の日本代表で、2020年東京五輪の日本代表入りを目指すトップ級選手だった。

 禁止薬物を混入した選手は、日本カヌー連盟や日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の調べに対し、2020年東京五輪出場が危うくなったと感じライバルを陥れようとした、と説明している。

 関係者によると、禁止薬物は筋肉増強剤とも呼ばれるたんぱく同化ステロイドの一種。加害選手はインターネット通販で入手し、レース中に放置されていた被害選手の飲料水用ボトルに混入した。

<以下省略>

※引用元:

ライバルの飲み物に禁止薬物 カヌー日本代表候補が混入:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASL1677LML16UTQP04T.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 加害者の名前を公に出して欲しい。社会がコイツと関わらないために。カヌーから離れても、職場や地域でまた同じようなことするよ、自分が優位に立つために相手を陥れる卑怯者。
  • ヤフコメ欄がスタンプで押したような反応。噛みつくのは何でもいいらしい。 ・協会の処分が甘い ・逮捕は? ・実名報道は? めっちゃ見覚えあるなあ(棒)
  • マンガ「喧嘩商売」の金田保の手口が現実で話題になるとは…。 彼はもっと狡猾にやってましたが。。。
  • どう見ても、まさに、犯罪行為。除名処分でないと許さない。停止処分?大甘ですね。二度とカヌー競技してもらいたくない。
  • 若手が自身の脅威になると思って潰そうとした結果、自分の方が選手生命断たれるという何とも因果応報なお話。
  • 『喧嘩商売』の金田保を地で行ったな。あちらは逃げおおせたけど、流石にリアルじゃ駄目だったか。
  • > ドーピング検査で陽性となった選手は「過誤又は過失がない場合における資格停止の取り消し」が適用され救済されるが、検査で陽性となったレースの記録は抹消される。


























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