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九州の面積を上回る「所有者不明土地」はこうして生まれた あなたの家にも法務局から連絡が…


 長期にわたり登記されず所有者が不明になっている土地の問題について、今年の国会に解消の第一歩となる新法が提出される見通しだ。新法の中に盛り込まれるのが、法務局・地方法務局にいる登記官が、所有者不明土地の相続人を調査できるようにする制度。登記官は相続人に登記を促すこともできるとされており、ある日突然、法務局からあなたの家に「登記してください」と連絡が来るかも!?

誰が相続人?

 所有者不明土地が生まれるのは「所有者が誰なのかをはっきりさせるためにする登記」(権利登記)が義務ではないため。

 都市部の土地のように利用価値が高いならば権利関係をはっきりさせるメリットはある。しかし、原野や山林など利用価値のない土地は、特に登記するメリットがないために相続発生時に放置されることがある。

<以下省略>

※引用元:

【ニュースの深層】九州の面積を上回る「所有者不明土地」はこうして生まれた あなたの家にも法務局から連絡が… 

http://www.sankei.com/premium/news/180113/prm1801130019-n1.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 登記したくても相続人同士の不和等から話し合いが座礁し、登記手続きが進まないケースも多い。長兄相続の制度や手続きの簡素化が出来れば所在不明土地はかなり減るでしょう。法改正するべき。
  • 全く面識のないひ孫同士が突き合わされたり、固定資産税の押し付け合いが始まったり、所有者全滅で国庫に帰属したり楽しそうですね。
  • 預貯金と同じく一定期間過ぎたら所有権放棄で国有にして有効活用したら?
  • 土地所有者が特定の所有地の所有権放棄を宣言→無主物の土地は国庫に属する(民法239条)から、登記を国に移せという訴訟したらどうなるのかな。
  • 国所有として没収すれば良いと思う、しかし、森友のように勝手に安値で叩き売りされても困るけどね。
  • いっそのこと、土地の相続は廃止して、すべての国土は国有にしましょう。政府が国土の大家さんになるわけです。


























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