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「いきものがかり」に異変、学校の動物飼育崩壊 「卵、食べれるんですか」教師が驚きの質問


 子供の頃、学校で動物を飼育した経験がある方もいらっしゃるだろう。しかし、今、小学校や幼稚園など教育現場で飼育される動物に「異変」が起きていることをご存じだろうか。子供だけでなく教師も、動物の飼育に関する知識や経験がないため、ウサギは過剰繁殖し、けんかや餌不足で健康状態が悪化。ニワトリも卵の放置から、ひながふ化しすぎることがあるという。この状況に立ち上がったのが、獣医師らでつくる兵庫県学校動物サポート協議会。動物の適切な飼育方法を教師だけでなく、教師を目指す学生らに伝える活動を行っている。「いきものがかり」を育成するためにも、まずは教員の養成がカギになるのかもしれない。(山田太一)

狭い小屋にウサギ80匹

 「ウサギは高いところまで持ち上げてはいけない」「ウサギが驚くのでむやみに騒がないように」

<以下省略>

※引用元:

【関西の議論】「生き物係」どう育てる? 学校の動物飼育崩壊、教師も知識なく「ニワトリの卵、食べれるんですか」驚きの質問

http://www.sankei.com/west/news/180116/wst1801160003-n1.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 釣りタイトルとしてはあまりよくないなぁ…衛生面の心配から、って書いてある。俺も衛生面が大丈夫なのは知らなかったよ。
  • 海外では子供たちが教師に引率されて動物を飼育する施設を訪ねる「訪問型」が一般的で、教育現場で実際に動物を飼育するのは日本特有の文化という。
  • 中高での学習範囲が狭い上に生活体験も少ない人が教師になるから、児童・生徒は大変だ。小学校の先生なんて理数嫌いだろうし。
  • 小学校でウサギの世話した。赤ちゃん死んじゃって泣いた。 小学校で飼うべきだと思う。 でもまあ、専門学校とかに社会科見学にいくほうが現実的かもね。
  • 取り組みは素晴らしいが、命の責任を教師に強いるのは酷では? 学年にマッチした動物教室開催の方が有効だと思うけど。
  • 「卵、食べれるんですか」教師が驚きの質問(産経新聞)😓先生任せでは先生の負担が大きすぎる。やはり保護者が家庭で愛護を教えるのかま一番では。
  • 昭和の時代までは特に問題無かったけど、今の時代的にはかなりの程度で「動物虐待」になっちゃって「教育に悪い」ような。。


























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