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老舗悲鳴!ウナギ絶滅危機 稚魚の漁獲量前年の100分の1に…規制しなければ減少一途


 土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は江戸時代に始まったとされるが、本気で見直すときがきているようだ。ニホンウナギの稚魚であるシラスウナギは今期、極度の不漁で国内外の漁獲量は前年の同時期に比べてたったの1%しか獲れてない。不漁といえば昨年はサンマが獲れないことも話題となった。専門家は「このまま何もしなければ減少傾向の延長線上にしかない」と指摘している。

 「とても困っている。『うな重』も値段が上がっているせいかお客さんの数も減っている」と話すのは、東京都内で創業から100年以上経つ老舗鰻店の関係者。うな重を並で3000円、高価なものは4000円で提供している。関係者は「来年のことも懸念しているが、今のところ対策などの話は出ていない」と悔しそうだ。

 東京・江戸川橋で1835(天保6)年創業の老舗「はし本」では、うな重の並が2600円、上3300円、特上4000円(全て税込み)で提供している。6代目店主の橋本信二さん(50)は「今のところは仕入れ値が1人前10円上がっている程度で言うほどでもない。ここ数年、うな重の値段は安定していたが、不漁となれば値段が上がるのではないかと心配だ」と話す。

<以下省略>

※引用元:

老舗悲鳴!ウナギ絶滅危機 稚魚の漁獲量前年の100分の1に…規制しなければ減少一途

https://www.zakzak.co.jp/eco/news/180118/eco1801180010-n1.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • これが市場経済の調整能力である。供給が減ると価格が上がり、価格が上がると需要が減る。だから今時普通の人はウナギなど食べない。
  • 専門店はともかく、コンビニ・スーパー・大手チェーン店等は扱いを自粛して消費者も考え直さないと喰えなくなるぞ!
  • 鰻は一旦規制したほうがよい。鰻屋さんはしばらくの間は休耕田で養殖できるドジョウやナマズで対処するしかないでしょう。
  • ウナギと国内産業を同時に守る手段があるとすれば、「輸入禁止」。これしかあり得ない。安いウナギなら食べない方がマシ、皆にそう思って欲しい。
  • 大体なぜ中国を発展途上国扱いして関税を優遇して来たんだ!国内の生産者を殺す気か!!国は日本を第一…
  • 白身系の魚で、うろこ落として焼いたら、そのまま食べられる。 そういった魚に、うなぎのたれ付けて焼いたら、いけるのでは?


























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