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<私を返して>旧優生保護法国賠訴訟(上)葬られた生/幸せも夢も無駄に


 旧優生保護法下で強制不妊手術を受けた宮城県の60代女性が30日、国に補償を求める全国初の訴訟を起こす。本人の同意のない手術により全国で約1万6500人、宮城県で約1400人が子を持つ人生を一方的に奪われた。母体保護法への改定後、障害を理由に手術を強いられた人もいる。偏見への恐怖で、これまで声を上げられなかった東北の被害者の実態から、今なお残る優生思想の陰を探る。(報道部・畠山嵩)

◎命ある限り 被害訴える

 愛宕橋(仙台市太白区)を越え、路地に入った先に駐車場が広がる。ここには1962年6月から約10年間、宮城県が運営する強制不妊手術専門の診療所があった。

 「何も知らされず子どもを産めない体にされた。人生が全て無駄になった」

 飯塚淳子さん=70代、仮名=は16歳の時、卵管を縛る手術を受けた。軽度の知的障害を示す「魯鈍(ろどん)」が理由。「遺伝性の障害はなかったのに」。今でも怒りで声が震える。

<以下省略>

※引用元:

<私を返して>旧優生保護法国賠訴訟(上)葬られた生/幸せも夢も無駄に

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180125_13055.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 当時の日本国よ。そして今の日本国よ。この悲しい事実から決して目を逸らすことなかれ。少なくとも、最低限、この方々の魂に心から謝れ。
  • 記事を読むと内容の悲惨さに憂鬱になり、する内怒りが込み上げてくる。自分が教育を受けた学校でもこれに近いことを言う教師がいたのを思い出した。
  • 障害の遺伝の可能性云々は置いといて、自分の身の回りのことは介助が必要、性欲のコントロールも困難な人が親としての適正があるのだろうかと思う。
  • 同和問題は、江戸幕府の治世を遡って補償を被差別の人々に与えたんだから、これは国家賠償に応じるべきだと思います。
  • 「不良な子孫の出生防止」を目的に1948年施行の優生保護法の下、母体保護法に改定される96年まで実施(!)遺伝性疾患を持つ患者に、都道府県の審査会が認めれば本人の同意なく不妊手術をできると規定…
  • 旧優生保護法は、戦前にナチスの断種法をマネして導入された。昔も今もナチスのマネが好きな国だな。
  • ナチス・ドイツと全く同じことをしてきた日本。優生思想ー進化論の恐ろしい弊害の一つ。


























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