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損害保険業界、「自動運転」という逆風の中に好機

 人間が運転しない「レベル4」の自動運転が実用化し、街中をシェアリングカーが走る2050年―。最も影響を受けるといわれるのが損害保険業界だ。日本損害保険協会によると16年度は業界全体の正味収入保険料が8兆3597億円で、そのうち4兆円が自動車保険。自動運転車やシェアリングカーの普及で自動車の保有台数や事故発生率がゼロに近づけば、4兆円の市場が無くなる恐れもある。

 「30年の時点で(自動車市場全体の)3%を占める自動運転車が移動全体の30%を占めることもありうる」。デロイトトーマツコンサルティングの福島渉シニアマネジャーはこう予測する。

 自動運転車によるカーシェアリングが普及すれば、人は自動車を保有せず、シェアリングカーを使う機会が増えるとのシナリオだ。そうなれば「自動車の保有が減れば契約数が減少。事故率が低下すれば損保会社は保険料を下げざるを得ない」と福島シニアマネジャーは語る。

<以下省略>

※引用元:

損害保険業界、「自動運転」という逆風の中に好機

https://newswitch.jp/p/11843


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 多少技術革新しても「完全自動運転」にはならない。それなら鉄道や旅客機が先に完全自動運転(操縦)になる。事故予防は最終的には運転手(乗員)の操作に委ねられるはず。
  • 「制動距離」が存在する限り歩行者相手の事故は100%無くならないんで安心していいです。 「飛び出しても止まると思った」という理由で轢かれる歩行者は100%出るので。
  • 自動運転って、ある程度そのクルマを「信じる」必要があると思っていて、そういう意味だとカーシェアでどこまで自動運転モードを積極的にオンにできるだろうかは謎。
  • 実際にサイバー攻撃は怖いからここに保険を作るチャンスはあるかもね。分からないけど、コインチェックの騒動もサイバー攻撃みたいなものだろうし
  • 自動運転車が普及すれば損害保険は不要と思いがちだが、自動運転システムに対するサイバー攻撃、システム障害がなくなることはあり得ないとのこと。納得だ。














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