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「ブラック中のブラック業界」先物取引市場凋落のワケ


 「リスクを知らされないまま投資させられ、多額の損失を被った」と顧客が訴えるなど、一部の業者による悪質な勧誘が社会問題化していた「商品先物取引」の市場が、ここ10年間で最大7分の1程度の規模まで落ち込んでいることが業界団体の統計で分かった。背景には、法規制の強化や業界への不信感・嫌悪感の高まり、外国為替証拠金取引(FX)や仮想通貨取引といった投資先の多様化があるとみられる。取材に応じた先物取引業界の元営業マンの30代男性は、かつて駆使した巧妙な営業ノウハウを明かした上で、「ブラック中のブラック業界だと思った。時代はずれで、凋落(ちょうらく)はある意味で必然だ」と振り返った。(社会部 小野田雄一)

人間心理を利用-あえて損失も金銭欲刺激

 「利益が出ると顧客は証拠金(業者に預けている元手)を引き揚げてしまう。それを避けるため、むしろ顧客に損失を出させ、お金を取り返したいという心理につけこんで、“追(お)い証”(追加証拠金)をつぎ込ませるということが行われていた。営業方法も金銭欲を刺激するようマニュアル化されていた」

<以下省略>

※引用元:

「ブラック中のブラック業界」損失を取り返したい気にさせた悪質業者 先物取引市場凋落のワケ

http://www.sankei.com/affairs/news/180127/afr1801270001-n1.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 経済産業省の担当者が「資源のない日本がエネルギーや物資を安定確保するために重要だ」と話すように、先物取引市場は産業インフラとして機能する側面を持つのも事実だ。
  • これじゃ商品先物会社の再編が出てくるな。手数料の安さで証券会社を選ぶ事もまずくなる。定期的に自己資本規制比率を見ていかないといけない。
  • そう言えば不動産投資的な電話は増えているけど、先物はほとんど無くなったな。こういう投資話は間違いなく断るので電話自体不要なんだけど。
  • 苦情件数1位東京ゼネラル、2位はマラソン野口みずきがいたグローバリー。昔はネット取引が無かったのでクソ業者が腐るほどいた。
  • 投資先の多様化もあるんだろうが、胡散臭い業者が跋扈しすぎて首を絞めてるんだろうな。「先物市場」自体は必要なんだろうが胡散臭い営業をどうにかしないとダメだ。


























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