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NEM流出先とみられるハッカー口座、別口座へ送金再開

 仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)約580億円分が不正に流出した問題で、30日夜、流出先のハッカーのものとみられる口座の一つから、別の口座への送金が再開されたことがわかった。取引履歴によると、送金が再開されたのは30日午後10時33分。その後約30分かけて、別の9口座に100XEM(ゼム=NEMの取引単位)ずつ(直近の相場で8300円程度)が送られていた。

 再送金の狙いは不明だ。これまでハッカーのものとみられる流出先は計10口座だったが、再送金で流出先の口座が増える。もとの10口座は、NEMをつくった非営利団体「NEM財団」やコインチェックが監視していた。再送金で監視対象の口座を増やし、監視の目から逃れようとした可能性がある。

<以下省略>

※引用元:

NEM流出先とみられるハッカー口座、別口座へ送金再開:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASL101JL1L10ULFA001.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 口座が判明し封印しているので、犯人不詳のままでも、刑事・民事訴訟を起こして損害請求できるだろう。個人でも、ならず者独裁国家の官許犯罪でも、多額の懲罰的補償金請求を可能とする法律ができれば、詐欺は減る筈だ。
  • 追跡するのは良いが、本来の目的は取り返す事。指をくわえて監視するだけでは何お解決も出来ていない。ま、弁済は経営者がするようであるが、時期を早期に発表すべき。
  • 自動で数百以上の口座を作られたら追跡できるかねぇ? 今、犯人たちはそういう先を探しているとこだろうよ。そこから一般人に転売したらもう取り戻せない。/
  • 国境を越えた位置に存在する仮想通貨は利便性が高い反面ディフェンスが弱いため、今後もハッカーの力試しや金目当てのターゲットになり得ます。
  • 十分なサイバー対策をしないで営業していたのだから盗まれた580億の取り戻しは諦めたら?いい勉強になったでしょう!お金を預けていた人たちも今回は帰ってくるようだが本来なら返ってこない
  • 面白おかしく伝えたほうがよいだろう・・・・・・ はたしてどこへ 犯人は何処に!って・・・ こんなもん捕まらん それに日本警察いがい今のところ登場してないぞ?


























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