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1回飲むだけのインフル新薬、5月発売へ 塩野義製薬


 1回飲むだけの新たなインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」が5月にも発売される見通しになった。ウイルスの増殖を直接抑える、これまでになかったタイプ。塩野義製薬が開発した。従来の薬にウイルスが耐性を持ち、効きにくくなった人にも効果が期待される。

 厚生労働省の部会が2日、製造販売を了承した。順調にいけば3月に承認され、5月にも薬価が決まり発売される。A型、B型のインフルエンザウイルス感染症が対象。年齢や体重によって異なる量の錠剤を1回飲む。

 1日2回、5日間飲み続けるタミフルなどと比べて使いやすいのが特徴だ。塩野義製薬によると、既存薬よりも他人にウイルスを感染させるリスクを減らせると期待される。

 国内でよく使われるタミフルなどの4種のインフル薬は、細胞内で増殖したウイルスが細胞外に広がるのを抑える。このタイプの薬が効かない耐性ウイルスが流行した時に、ゾフルーザは効果を発揮しそうだ。

<以下省略>

※引用元:

1回飲むだけのインフル新薬、5月発売へ 塩野義製薬:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASL215QFPL21ULBJ00L.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • すごいな~イナビルの吸入指導より全然楽になると思ったけれども、子供ちゃんの異常行動はこれ、発現率とかどうなってるのかな??
  • 先駆け審査指定制度? 大丈夫なのかな。 ……ウイルスとの進化競争に最有力は、本来は免疫力。それまでダメにしてしまわなければいいが。(7:58)
  • 結局、病院行かないと入手出来ず、病院は軽症インフルエンザ患者邪魔感染を広げるだけ、医療予算もかかるし来るなといふ。
  • スゲー。従来の5日分の薬より安かったらもっとスゲーー。来冬使って、誰にもトラブル起きなかったら、マヂ神!
  • メモ_月曜会社で日刊薬業の記事を読む。 錠剤ってのと、作用機序が違うのがいいねー
  • 3歳息子が先日タミフル飲んで2日目にしてやっと39.5度の熱が下がった。インフルA型でもすぐ効くわけではないの??と思ったら耐性が強いタイプだったのか…。
  • 日本社会では本薬を内服した患者が大手を振って職場に出て来て、あるいは経営者が患者を出勤させて感染を拡大させる懸念の方が大きいと思う:1回飲むだけのインフル新薬、5月発売へ


























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