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ブラックバスの皮で高級小物 琵琶湖の漁協が供給

 琵琶湖に生息するブラックバスの皮を使った高級革小物を、兵庫県の皮革メーカーが開発した。独自の加工法で、特有のでこぼこした手触りや光沢のある質感を生かした。米国の展示会で披露した。北米原産の外来魚が革製品に生まれ変わり、「祖国」でデビューする。

 馬の革製品を手掛けるコードバン(兵庫県姫路市)。社長の新田芳希さん(46)がバス釣りを趣味にしていることから、革製品への活用を思いついた。琵琶湖の沿岸各地にある漁業協同組合に連絡し、ブラックバスの皮の調達を働き掛けたところ、沖島漁協(滋賀県近江八幡市)が快諾。漁で取れたバスの皮を冷凍保存し、供給してくれることになった。

 バスの皮からうろこを剝がした後、試行錯誤を繰り返して配合した薬品で臭いと油分を取り除く。丹念になめして乾燥させ、塗装でつやを出すと完成する。全工程に2週間かかる。

 ラテン語で魚を意味する「PISCINE(ピサイン)」のブランド名で昨春から注文販売を始めた。名刺入れや財布などをそろえるほか、近畿大の養殖マグロの皮を使った革小物もある。ワニやヘビなどの動物皮革は模様や触感が独特なことから「エキゾチックレザー」と呼ばれるが、バスの革小物はさらに珍しいため、バス釣り愛好者らの人気を集めた。

<以下省略>

※引用元:

ブラックバスの皮で高級小物 琵琶湖の漁協が供給

http://kyoto-np.co.jp/economy/article/20180211000058


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • これはなかなか良いですね。全国的に広がり在来種を食い荒らしてるブラックバスは商売に繋がるからあまり批判されないけど、深刻な問題だもんね。ただ駆除するだけじゃなく、食べるとかこうした取り組みも進まないと
  • これいいなぁ、駆除+収益 あと放流するやつに罰則を強化していいと思う。
  • 琵琶湖に頻出するバンドマンの皆様に、もしかしたら需要があるかもしれない。
  • この社長と沖島漁協,思いがずれている気が。あと,バス革製品がバス釣り愛好者に好評というなら,やはり彼らのキャッチ&リリースは「命を大切に」では無く「要らないから逃がしてる」ということになりそう|
  • 吉と出るか凶と出るか気になるところ あまり有名になり過ぎると逆に放流される未来が待ち受けている


























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