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終末期の高齢者ら救急蘇生中止54件…家族要望

 延命治療を望まない終末期の高齢者らが心肺停止となり、駆け付けた救急隊員がいったん開始した蘇生処置を中止した事例が、全国主要20消防機関で2017年末までの3年間に少なくとも54件あったことが、読売新聞の調査でわかった。

※引用元:

終末期の高齢者ら救急蘇生中止54件…家族要望

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180213-OYT1T50117.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • こんなの議論すること自体馬鹿馬鹿しい話。にもかかわらず、救急隊が蘇生希望なしの心肺停止患者に対しても胸骨圧迫をしなければならないのは、過去にそれをやらなかったことで訴訟になった事例があるからだろ?
  • なるべく早めに家族と話しておくとか、保険証にも書き込むとか、第三者にもすぐ分かる意思表示が必要だよね。私も書いてる。終末期だけの問題でもないし。
  • じゃあ何故救急車呼んだんだ? 呼んだ時は末期かどうか分からなくて救急車の中で判明したから? それとも末期と分かってたのに呼んだ? 前者ならわかるが後者なら全くもって意味不明だ
  • ええことな気が。ただ、蘇生処置を開始しないように家族とか施設で話はつめときたいですね!中止はよくあることですし。 それよりもっと家族で死について話すき!避けるべき問題でないし、避けられる問題でもない。
  • 終末医療を迎えたら家族が覚悟して冷静な判断で救急を呼ばないようにしないとかもしれないですね。救命が仕事なのに、その場で臨終に立ち会わなければならない救急隊員が気の毒です。
  • 家族が中止を求めることに不自然さがなければ何も問題は無いのでは。常識的な対応をした隊員を守るルールが必要だと思う。


























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