ホーム

記事一覧

RSS

産経、那覇支局長を出勤停止処分 「沖縄紙は黙殺」報道

 産経新聞が昨年12月に「日本人救った米兵 沖縄2紙は黙殺」と報じ、その記事などを削除しておわびした問題で、同社は記事を書いた那覇支局長を出勤停止1カ月とした。15日に処分を決め、那覇支局長は16日付で編集局付になった。

 同社によると、東京編集局の乾正人・執行役員編集局長を減給、記事の出稿に関わるなどした編集局幹部ら5人も譴責(けんせき)の処分とした。小林毅・取締役編集担当は減俸30%(1カ月)。

 産経新聞は、昨年12月9日にインターネット版「産経ニュース」の「危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員」の記事で、同月1日に沖縄県内で起きた事故で、「車から日本人を救助した在沖縄の米海兵隊曹長」が後続車にはねられ、重体になったと報道。また、沖縄県の地元紙・琉球新報と沖縄タイムスが「米兵が日本人を救助した」という「真実」を報じていないとして、「報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」と強く批判していた。

<以下省略>

※引用元:

産経、那覇支局長を出勤停止処分 「沖縄紙は黙殺」報道:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASL2K4H8HL2KUTIL00Q.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 産経は自助努力しているが、朝日は我が身を振り返っているのか? あれだけ国会を混乱させておきながら、安倍晋三記念小学校とスクープ(笑)した記者や編集部は、誰か懲戒免職になったのか?
  • 朝日ならまだしも産経までもがやるかね。その記事の意図はわからないが自らの首を絞めるだけである。事実からかけ離れた左巻き界隈渦に巻く、妄想、フェイクは言語同断だ。
  • これを見る世の中矛盾していることがよく分かる。10年に1回あるかのミスに大騒ぎ。毎日、捏造、印象操作で県民を騙し続ける沖縄2紙は処分なし。ホントにおかしい。
  • 真実を書かない地元紙を報道機関ではないと断言しながら、Facebookを頼りに取材で裏を取らないってギャグですかい。国税庁長官・佐川と並んで辞めたほうがよくないかというレベル。
  • 被害者の妻の証言だけで記事を書いたのは裏付けが乏しかったようです。 謝罪や処分が出来る産経は信用出来る。 朝日や他のマスコミはねつ造しても謝らない。
  • 記事のレベルは社員のレベル、記者かと思ったら、支局長とは。ますます、社会的信用を失う神産経新聞。名前をウソ新聞にしなさい。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: