ホーム

記事一覧

RSS

ヤマハ「モトロイド」は「生きもの」たるか 開発者に聞く、その目指すところとは


「東京モーターショー2017」で発表されたヤマハ発動機の「モトロイド」、そのプレゼンではまるでペットのように扱われていましたが、実際に生きもののような存在を目指しているとか。開発者に詳しく話を聞きました。

 2017年10月に開催された「第45回東京モーターショー」。ヤマハ発動機・ブースで行われたプレス・カンファレンスで、ひときわ注目を集めたのが、概念検証実験モデル「モトロイド(MOTOROiD)」でした。ヤマハ発動機の柳 弘之社長(当時)が少し離れたところから「Stand up!」と声をかけて合図を出すと、そのバイクのようなフォルムのマシンはゆらりと身体を揺らし、自ら起き上がったのです。さらに、手招きに応じて、自分でバイクスタンドを跳ね上げ、ゆっくり社長の元まで近づく「モトロイド」。説明のあいだ、大人しく社長の脇に控える姿も、「従順な相棒」といった風情。最後はそのままスーッと後ろに下がって、また自分でスタンドを出して停車したのです。これまでの「乗り物感」を超えたその動きに、各国メディアも大興奮。その後のフォトセッションでは、実車になかなか近づけないほどの人気ぶりでした。

※引用元:

ヤマハ「モトロイド」は「生きもの」たるか 開発者に聞く、その目指すところとは | 乗りものニュース

https://trafficnews.jp/post/79716


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • なんちゃらライダーが乗ってそうなバイクが増えてるけど、排ガス規制の煽りで廃盤になっちゃった昔ながらのデザインのバイクって復活しないのかな???
  • う~ん、文章だけでは「自立」と「自律」との間の線引きがリーズナブルなものなのか単なるカッコつけのための屁理屈なのかイマイチよくわからん。動画はないのか。
  • 「新しい価値を生み出すモビリティを考えよう」という社内活動の中で生まれたアイデアでした。最初に「乗り…
  • クララで吹いた。つか最終的なゴールは一体何処なんだろうね?(車輪の再発明的な
  • 2号機のコードネームが『クララ』って、やっぱりテスト失敗する度に「クララのバカ!意気地なし!」という罵声が飛び交ってたのだろうかw
  • ワロタw>「みんなで『クララが立った!』、『クララが立った!』と喜んだんですよ。」初めて立った先代のコードネームは「クララ」-ヤマハ「モトロイド」は「生きもの」たるか


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: