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医師偏在解消へ認定制度 政府方針 少数区域勤務に動機付け


 政府が今国会に提出予定の医療法と医師法の改正案の全容が18日、分かった。医師が少ない地域で勤務した医師を厚生労働相が認定し、認定を受けた医師を病院経営の責任を担う管理者(院長など)になる際の評価基準にする認定制度の創設などが柱。医師の少ない地域での勤務を促し、地域間で医師の人数に差がある「偏在」を解消する狙い。医師偏在の度合いを示す指標を導入し、医師の配置調整にも乗り出す方針だ。

 認定制度は、医師不足が問題となっている地域医療を支えるため、こうした地域で勤務する医師に、インセンティブ(動機付け)を与える仕組み。医師不足地域で勤務した医師自身が認定申請し、厚労相が認定証明書を交付する。認定する際の勤務期間は今後検討する。平成32年4月1日の施行を目指している。

<以下省略>

※引用元:

医師偏在解消へ認定制度 「医師少数区域」の勤務推奨 院長になる評価基準に 都道府県知事の権限も強化

http://www.sankei.com/life/news/180219/lif1802190006-n1.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 海外に税金ばら撒く前に、そう言った場所で働く医師に対して何らかの手当てを国が支給する等、将来だけでなく今も充実する様な事を決めたらどうか?
  • 特に地方の国立医学部は地元枠など今後も増えてきそう。根本的な解決にならない施策だと思うけど。
  • 過疎地域の医療を志し、10年くらいセンター試験受験し続けてる私の高校の同級生を是非国立医学部へ推薦入学させてくれませんか?
  • 病院・医院の統合をどうやって進めるかも考えないと。都市部でも中途半端な規模の病院・医院が多い。
  • 既に今年から勤務地域の制限枠の影響を聞くけれど、人権に反するのでは?サッカー選手の移籍を一気に変えたボスマン判決を思い出した→医師偏在解消へ認定制度


























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